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2006 冬のサーベイ

 


「新禁煙法」について日本人旅行客はこう見ている!
 
11月16日から施行されたハワイ新禁煙法。地元メディアでは、ビジネスの対応ぶりは紹介しても、観光業界への影響については、あまり語られてこなかったように思われます。状況は急激に変わってきているとはいえ、喫煙に対する自由度が比較的高い日本から訪れる旅行客にとっては、この条例は理解しがたい厳しさがあるようで、マスコミで大きく取り上げられ話題になりました。アロハストリートのユーザーを対象とした今回のサーベイでは、喫煙者・非喫煙者の割合から、それぞれの立場での条例の見方、そして今後のハワイ旅行への影響などを調査いたしました。

回答者のプロフィール

1.回答者の半数以上が「非」喫煙者

およそ55%の回答者が非喫煙者で、25%が一日に11本から20本のタバコを吸う方々でした。旅行中は、その本数はごくわずかに減少するようですが、ほとんど結果としては変化がありませんでした。
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2.新禁煙法の認知度は90%以上

実に9割以上の方が、ハワイの新禁煙法について知っており、その情報ソースはアロハストリートなどのネットが圧倒的という結果になりました。宿泊するホテルの選択にもかなりの影響が出そうです。
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3.マナーを守って吸う日本人喫煙者

喫煙者にとっては、長時間タバコを楽しむことができないフライト時間が苦痛のようで、前後に喫煙する人の割合が高く出ました。日本でもクローズアップされているだけあって、吸い殻に対するマナーはとても良いようです。
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4.完全に分かれる条例への見方。戸惑い嘆く喫煙者と歓迎の非喫煙者

日本も同様の条例がしかれるといいのにと大歓迎の非喫煙者に対し、あまりにも厳しすぎる対処と憤りや困惑を隠せない喫煙者。約半数が来にくくなったと回答しているのは、とても残念なことですね。自由コメントでは、日本の「分煙」という考え方をハワイも推進すべきという提案がありました。吸える場所と吸えない場所を明確に分けることで、共存しやすい環境作りができるのではないかと、極端な取り締まりを嘆いています。
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5.喫煙・非喫煙エリアの明示と徹底した取り締まりを希望する旅行客

吸えるのか吸えないのかが今ひとつ不明確な場合に起こりうる混乱を避けるため、エリアの明示と徹底した取り締まりを望む声が多いようです。中には、吸えないのならば売らなければいいのに、という声も……。
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6.チップを断りなく計上する行為や写真を撮って販売するのは問題!

禁煙以外に、旅行者がもっと厳しい取り締まりを望むのは、麻薬関連、そしてチップの無許可チャージ。かねてから大きな問題として議論されてきている問題ですが、ここでも半数以上が禁止すべきと回答しました。記念撮影をして、後で販売するという行為についても、快く思っていない旅行者が多いようです。
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【読者からの自由コメント】
こちらのPDFファイルをダウンロードして、300件以上の、ハワイファンからの生のコメントをご覧ください。(恐れ入りますが、日本語のみです。)
ActivitySurvey_Comment2004.pdfSmokingLawSurvey_Comment2006.pdf(169Kb)
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